「頭の中に作りたい形はある」
「手書きの図面しかない」
「簡単なスケッチしか描けない」
「3D CADは使えない」
「この形のものを作りたいけれど、正式な図面を作れない」
そんな場合でも、まずはご相談ください。
手書きの図面やラフスケッチでも、形状・寸法・用途などの情報を確認し、3Dデータ作成や試作品の製作方法を検討できます。
アリエルでは、手書きのスケッチから3D CADデータ作成、3Dプリントまで、製作内容に応じてご相談いただけます。
「きれいな図面がないから作れない」ではなく、
「まずは手書きのイメージから相談する」ことができます。
手書きの図面やスケッチしかなくても、まずはご相談ください。
はい。内容を確認したうえで、3Dデータ作成からご相談いただけます。
3Dプリンターで造形するには、基本的に3Dデータが必要です。
そのため、手書き図面やスケッチしかない場合は、
手書き図面・スケッチ
↓
形状・寸法・用途を確認
↓
3D CADデータを作成
↓
3Dプリント用データを作成
↓
3Dプリント
という流れで製作を検討できます。
ただし、手書き図面の情報量や形状の複雑さによっては、追加の寸法や写真などが必要になる場合があります。
きれいな製図である必要はありません。
例えば、
などでも、形状を理解するための参考情報になります。
ただし、3Dデータを正確に作成するためには、寸法や形状情報が必要です。
そのため、分かる範囲で構いませんので、
などの情報があると、より具体的に検討できます。
手書きの図面やスケッチをもとに、製作したい形状を確認します。
↓
分かる範囲で寸法や使用目的、必要な精度などを確認します。
↓
手書き図面の情報をもとに、立体形状を検討します。
↓
3D CADを使用して、立体モデルを作成します。
↓
作成した3Dモデルを確認し、必要に応じて修正します。
↓
用途や必要な性能に合わせて材料・工法を選定し、3Dプリントします。
↓
必要に応じて、研磨・塗装・染色・コーティングなどを行います。
「こういうものを作りたい」というイメージはある。
でも、
という場合もあると思います。
その場合でも、写真・参考製品・イラスト・簡単なスケッチなどを使って、製作したいもののイメージを伝えることができます。
例えば、
「この部品と同じような形にしたい」
「この部分だけ変更したい」
「このサイズにしたい」
「この形で試作品を作りたい」
といったご相談も、まずはお聞かせください。
手書きの図面を完成させてから相談する必要はありません。
おおよその寸法が書かれた手書き図。
正面・側面・上面などから見た形状。
斜めから見た立体的なスケッチ。
製品写真に寸法や変更箇所を書き込んだもの。
製品のイメージを簡単に描いたもの。
「ここを長くする」「穴を追加する」など、変更内容を書いたもの。
アイデアをもとにオリジナル形状を製作。
製品開発の初期段階で、3Dプリントによる試作品を製作。
現場で使用するオリジナル治具や工具。
機器や装置に合わせたケースやカバー。
デザインやサイズを確認するための模型。
製品開発や設計検討用の外装部品。
手書き図面やラフスケッチは、アイデアを伝えるための重要な情報になります。
一方で、
などの場合は、3Dデータ作成に必要な情報が不足することがあります。
その場合は、
などの情報を組み合わせて、形状を検討します。
「手書き図面しかない」こと自体は問題ではありません。
まずは、現在分かっている情報からご相談ください。
アイデア
↓
手書きスケッチ
↓
形状・寸法・用途を確認
↓
3D CADデータ作成
↓
3Dデータ確認・修正
↓
3Dプリント
↓
後加工・仕上げ
↓
完成
A. はい。手書き図面の内容を確認し、3Dデータ作成から3Dプリントまでの方法をご相談いただけます。
A. きれいな製図である必要はありません。形状や寸法が分かる範囲でご用意ください
。
A. 分かる範囲の寸法や写真、現物などをもとに、必要な情報を確認しながら製作方法を検討します。
A. ラフスケッチでも、製作したい形状のイメージを確認するための参考資料としてご利用いただけます。
A. 3D CADを操作できない場合でも、3Dデータ作成からご相談いただけます。
A. イラストや写真などを参考に、製作方法を検討できる場合があります。
A. 製作したいもののイメージや用途をお聞かせいただき、必要な情報を確認しながらご相談いただけます。
A. 製作内容に応じて、3Dデータ作成についてご相談いただけます。
「こんな形のものを作りたい」
「手書きの図面しかない」
「3D CADを作れない」
「3Dプリントしたいけれど、どこから始めればいいか分からない」
そんな場合でも、まずは現在お持ちの情報をお聞かせください。
手書き図面・スケッチ・写真・寸法などをもとに、3Dデータ作成から3Dプリントまで、製作方法をご提案します。
「きれいな図面を作ってから依頼する」のではなく、
「手書きのイメージから相談する」ことができます。