「3Dプリンターで製作したいけれど、3Dデータを持っていない」
「図面しかない」
「現物しかない」
「古い部品を複製したい」
「3D CADの操作ができない」
そんな場合でも、ご相談ください。
アリエルでは、3Dデータの作成から3Dプリント・後加工・仕上げまで、必要な工程をまとめてサポートしています。
■ 現物/写真からOK!
現物からの3Dスキャンも可能です。
■ 手書きのポンチ絵/イラスト・イメージ、平面図からOK!
アドビ、イラストレーター(Adobe Illustrator)
アドビ、フォトショップ(Adobe Photoshop)
Microsoft Office の Excel,Word,Powerpoint
以外のフリーハンド・ポンチ絵からでも製作可能です。
■ 2D CAD 二次元図面・設計図・寸法図(三面図)からOK!
AUTODESK AutoCAD, Jw_cad, VectorWorks, DRA-CAD
Architecture, DynaCAD, Vectorworks, Architect
CATIA, SolidWorks, NX, AutoCAD Mechanical
【ファイル形式】
DWG、DXF、JWC、JWW、SXF、IGES(igs)、STEP(stp)、他
■ 二次元のCT・MRIスキャン画像、DICOMからOK!
医療・医師の画像診断をより立体化して診断技能を上げる
骨格や臓器の3Dプリント加工で研究・標本などに活用
■ 3Dデータの変換処理もOK!
元ファイル → 中間ファイル
中間ファイル → 元ファイル(諸要件有り)
【ファイル形式、例】
3ds, 3mf, amf, ase, dae, dxf, drc, fbx, gltf, glb, jt, obj,
brend, ply, pdf, rvm, stl, u3d, vrml, x, ma, mb, usd, usdz
■ 3Dデータの修正/変更、3Dプリントエラー対応
3Dファイルの欠損修正
3Dプリンター製作条件に合わせたデフォルメ、リブなどの強度補正
3Dプリンターで製作したいものがあっても、3Dデータがなければそのまま造形することはできません。
アリエルでは、製作したいものの形状や用途を確認し、必要に応じて3Dデータ作成からサポートします。
2D図面や寸法図をもとに、3D CADデータを作成したい場合もご相談ください。
図面をもとに3Dモデルを作成し、その後の試作・3Dプリントにつなげることができます。
「壊れた部品しかない」
「メーカーで廃番になっている」
「購入できなくなった部品を再製作したい」
このような場合は、現物をもとに形状を確認し、3Dデータ化する方法があります。
3Dプリントに使用するSTLなどのデータがない場合でも、3D CADデータや現物などから製作方法を検討できます。
「3D CADを操作できない」
「モデリングができない」
「自社で3Dデータを作る時間がない」
という場合も、3Dデータ作成からまとめてご相談いただけます。
写真から形状を推測して3Dモデルを作成できるケースもあります。
ただし、写真だけでは寸法や奥行きなどを正確に把握できない場合があります。
そのため、用途や必要精度に応じて、図面・寸法・現物・3Dスキャンなど、適切な方法をご提案します。
はい。まずはご相談ください。
3Dプリントには基本的に3Dデータが必要ですが、データをお持ちでない場合でも、
などをもとに、3Dデータ作成から製作までの方法を検討できます。
つまり、
「3Dデータがないから頼めない」
ではなく、
「3Dデータがない状態から、どうやって製作するかを相談する」
という考え方です。
現物を測定したり、3Dスキャンしたりして、3Dデータ化する方法です。
向いているケース
2D図面や寸法図をもとに、3D CADデータを作成する方法です。
向いているケース
現物を3Dスキャナーで読み取り、デジタルデータ化する方法です。
向いているケース
写真や画像を参考に3Dモデルを作成する方法です。
ただし、正確な寸法が必要な場合は、写真だけでは不十分な場合があります。
既存データがある場合は、用途に応じてデータ変換を検討します。
例:
STEP → STL
IGES → STL
3DM → STL
| お持ちのもの | おすすめの方法 |
|---|---|
| 現物がある | 現物測定・3Dスキャン |
| 図面がある | 3D CADモデリング |
| 寸法が分かる | 3D CADモデリング |
| 手書き図しかない | 内容を確認して3D CAD化 |
| 写真しかない | 写真を参考にモデリング |
| STLがある | そのまま造形可否を確認 |
| STEPがある | STL変換・造形 |
| 3DMがある | データ確認・変換 |
| データも図面もない | 現物や写真から相談 |
3Dデータ作成会社と3Dプリント会社が別々だと、
「データを作ったけど造形できない」
「形状変更が必要になった」
「データ作成と製造の間で認識がずれる」
といった問題が発生する場合があります。
アリエルでは、必要に応じて
相談
↓
3Dデータ作成
↓
データ確認
↓
3Dプリント
↓
後加工
↓
仕上げ
↓
納品
まで、一連の製作工程を相談できます。
メーカーで販売終了した部品を、現物などから再製作。
破損した部品を参考に、形状を復元して製作。
アイデアやスケッチから3Dデータを作成し、試作品を製作。
1個からの試作・少量製作について相談。
3Dプリントによる試作品を作り、形状・組付け・機能を確認。
現物をデジタルデータとして保存・活用。
すべて揃っていなくても大丈夫です。
可能であれば、
などをご用意ください。
「何を用意すればいいか分からない」状態でも、まずはご相談ください。
A. はい。3Dデータ作成からご相談いただけます。
A. 現物の形状や精度、用途を確認し、3Dスキャンや測定などの方法を検討します。
A. 2D図面や寸法情報をもとに3D CADデータを作成できる場合があります。
A. 写真を参考に3Dモデルを作成できる場合があります。ただし、正確な寸法が必要な場合は追加情報が必要です。
A. 3D CADデータや現物、図面などから3Dデータ作成を検討できます。
A. STEP、STLなどのデータを確認し、造形可能か検討します。
A. 製作内容に応じてご相談ください。
A. 製作内容や形状によって異なりますので、まずはお問い合わせください。