※ 3Dデータセンター®は、弊社)株式会社アリエルの登録商標です。
STL形式
iges, igs形式
step, stp形式
3mf, obj形式
GLB形式, glTF(GL Transmission Format)
VRML形式
x_tフォーマット
DWF, DXF, DWG形式
3ds, 3dm形式
max
Blend(Blender)
など、お客様にてご用意可能な形式からファイル変換もお任せ下さい。
SolidWorks
Autodesk Fusion360
Autodesk Auto CAD
CATIA
123d design
DesignSpark
SHADE
Rhinoceros(ライノセラス)
など
不図面化されていない手書きのスケッチや、長年使い込んできた既存の「現物(部品・製品)」。これらを最新のデジタルものづくりに活かしたいと考えたとき、次のような課題に直面していませんか?
「2Dの紙図面しかなく、3Dプリンターや5軸加工機での試作・生産が進められない」
「手書きのポンチ絵(構想図)はあるが、正確な3D CADデータに落とし込むスキルや時間がない」
「古い製品の金型や図面が紛失しており、現物から正確な3Dモデルを再現(リバースエンジニアリング)したい」
「設計リソースが不足しており、モデリング業務だけを信頼できる専門会社に外注したい」
3Dデータセンター®は、こうした製造業、製品開発、デザイン現場の課題を解決する「3D CADモデリング・作成代行」の専門サービスです。
手書き図面(2D)のデータ化から、現物の3Dスキャン・非接触測定による高精度リバースエンジニアリングまで、確かな技術力と柔軟な対応力でお客様のデジタルものづくりを強力にバックアップします。
多くの製造メーカー、設計事務所、研究機関から3Dデータセンター®が選ばれ続けるには理由があります。単にツールを動かしてモデリングを行うだけでなく、「ものづくりの後工程(加工・生産)」を見据えた最適なデータ設計を行うからです。
3D CADデータの品質は、モデラーの「設計・加工に関する知識」に大きく左右されます。
当社のモデラーは、単に形を立体化するだけでなく、
金型の抜き勾配や肉厚の最適化
切削加工(5軸マシニングなど)や3Dプリンター(金属・樹脂)での出力を想定したデータ構成
組み立て(アセンブリ)時の干渉チェック
などを考慮してモデリングを行います。加工現場で「そのまま使える」実用性の高いデータを提供します。
「頭の中にあるアイデアを形にしたい」「昔の2D図面(DWG/DXF/紙図面)しか残っていない」という場合も、寸法値や形状の意図を正確に読み取り、3Dデータ化(モデリング)します。不足している寸法や不整合がある場合も、専門スタッフが丁寧にヒアリングして補完しながら進めるため安心です。
図面が一切ない現物(パーツ、治具、金型、美術品、歴史的建造物など)をお預かりし、3Dスキャナーや精密測定器を用いて高精度に3Dデータ化します。
摩耗や破損している箇所を補修・修正した「本来の設計意図に合わせたデータ(デザイン意図モデリング)」や、現物の歪み・個体差をそのまま忠実に再現するモデリングにも対応可能です。
お客様の手元にある情報がどのような状態であっても、最適な方法で3Dデータ化を行います。
手書き図面・ポンチ絵・スケッチ
寸法線が不完全な状態でも、構造や意図をヒアリングしながらモデリングを進めます。
2D CADデータ(DXF / DWG / PDFなど)
2次元の図面データを基に、正確な3Dソリッドモデル・サーフェスモデルを構築します。
現物・実物(製品サンプル・破損部品・モックアップなど)
郵送などでお預かりした現物を、最適な3Dスキャンや計測によってデータ化します。
写真・画像データ・動画
多角的な写真から寸法を推定し、大まかな形状を3D化する簡易モデリングも対応可能です。
3Dデータセンター®で作成したデータは、試作から量産、検証まで幅広い用途に活用いただけます。
| 対象素材・分野 | 具体的な用途・アウトプット |
| 金属部品(ステンレス、アルミ、銅、チタン等) | 切削加工用データ、金属3Dプリンティング(SLS/SLM等)、鋳造・鍛造用マスターデータ |
| 樹脂・プラスチック(ABS、PC、アクリル、ゴム等) | 射出成形用金型設計、SLA/FDM方式3Dプリンターでの試作、機能性検証用の筐体設計 |
| ゴム・シリコン(透明ゴム、エラストマー等) | 防水パッキンやシールの気密性・水密性検証用3Dモデリング、硬度テスト用試作データ |
| 意匠・デザイン(筐体、フィギュア、美術品) | プロダクトデザイン、リバースエンジニアリングによるデジタルアーカイブ、CGレンダリング用 |
お客様のフェーズや課題に合わせて、複数のモデリングサービスを組み合わせてご提案します。
紙の図面、PDF図面、あるいは2DのCADデータを、各種3D CAD形式(IGES, STEP, Parasolid, STLなど)に変換・モデリングします。
対象: 設計図面のデジタル化、過去資産の3D化、取引先からの3Dデータ要求への対応
最新の3Dスキャン技術と、熟練モデラーのハイブリッドワークにより、現物から正確なCADデータをリバースモデリングします。
デザイン意図モデリング: 摩耗や変形を補正し、設計初期の「正しい寸法」に仕上げます。
実物デッドコピー: 摩耗や傷も含め、現物の状態をそのままデータ化します。
「3D CADデータはあるが、3Dプリンターで出力するとエラーが出る」「中空化やサポート材削減を考慮したデータにしたい」といった、出力に特化したデータ修正・最適化を行います。
複数の部品データを組み合わせ、製品全体の組み立て状態を再現します。部品同士が干渉していないか、組み立てに必要なクリアランス(隙間)が確保されているかをデジタル上で検証します。
初めて3D CADモデリングの外注をご検討される方でも、安心してご依頼いただけるプロセスを構築しています。
お問い合わせ・ご相談
お問い合わせフォームより、お手元にある資料(図面写真、現物写真、2Dデータなど)を添付の上、ご相談ください。
ヒアリング・仕様確認
モデリングの目的(3Dプリンターでの試作用、金型製作用、レンダリング用など)、必要な精度、ご希望のファイルフォーマット(STEP, IGES, STL等)を確認します。
お見積もり・ご契約
仕様に基づき、作業工数と納期を算出したお見積書をご提示します。内容に合意いただけましたら、正式なご発注となります(機密保持契約(NDA)の締結も可能です)。
モデリング作業・中間確認
当社の専門技術者がモデリングを進行します。複雑な形状や意図の確認が必要な場合は、途中で形状イメージを共有し、お客様と仕様のズレがないか中間確認を行います。
検査・検品
作成した3Dデータが元の図面や現物と合致しているか、社内規定に基づき厳格に検査します。
データ納品・アフターフォロー
ご指定のフォーマットでデータを納品します。納品後、形状の微調整やデータ破損などによる修正が必要な場合も、迅速にアフターフォローをいたします。
Q. 手書きのラフスケッチ(ポンチ絵)からでも本当に3Dデータが作れますか?
A. はい、可能です。主要な箇所の寸法や、大まかな仕様(材質や用途など)をお知らせいただければ、当社の設計者がヒアリングを重ねながら、整合性のある3Dデータをゼロから構築します。
Q. どのようなデータフォーマット(ファイル形式)で納品されますか?
A. STEP(.stp)、IGES(.igs)、Parasolid(.x_t)などの「中間フォーマット」をはじめ、3Dプリンター用のSTL、OBJ、または特定の3D CADソフトウェアのネイティブデータなど、お客様のご利用環境に合わせた形式で納品いたします。
Q. 現物を送るだけでモデリングしてもらえますか?
A. はい、承ります。宅急便等で現物(サンプルや部品)をお送りいただければ、当社にて3Dスキャンおよび寸法測定を行い、正確なCADモデルを作成します。※貴重品や輸送困難な大型物については、事前にお問い合わせください。
Q. 機密保持(NDA)の締結は可能ですか?
A. もちろんです。製品開発段階の未公開データや、独自の技術・ノウハウに関わる図面をお預かりするため、事前、または見積段階での機密保持契約(NDA)の締結に柔軟に対応しております。
「手書き図面しかない」「現物はあるがデータがない」と諦めてしまう前に、まずは3Dデータセンター®にご相談ください。ものづくりのプロフェッショナルが、お客様のアイデアや資産を「動く3Dデータ」として蘇らせ、ビジネスの加速をサポートします。
お見積もり・ご相談は無料です。図面のPDFやスマートフォンの写真などを添えて、お気軽にお問い合わせください。