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図面が無い|図面なしで3Dプリント・試作品を製作したい方へ

図面が無い。でも、製作したい。

「作りたいものがあるけれど、図面がない」

 

「昔の部品なので図面が残っていない」

 

「現物しか手元にない」

 

「メーカーから図面をもらえない」

 

「手書きのスケッチしかない」

 

そんな場合でも、まずはご相談ください。

3Dプリントや試作品の製作には、必ずしも最初から正式な図面が必要とは限りません。

 

 

現物・写真・寸法・スケッチなど、現在お持ちの情報をもとに、

3Dデータ作成や製作方法を検討できます。

図面が無くて、こんなお悩みはありませんか?

  • 3Dプリントしたいが、図面がない
  • 3D CADデータもない
  • 現物しかない
  • 壊れた部品しか残っていない
  • 廃番部品なのでメーカー図面が手に入らない
  • 古い製品で図面が紛失している
  • 社内に図面データが残っていない
  • 手書きの寸法図しかない
  • 写真しか残っていない
  • 図面を描くことができない
  • CADを使える人が社内にいない
  • 図面作成から製作までまとめて依頼したい

 

このような場合でも、製作方法を検討できる可能性があります。

図面がなくても製作できる?

はい。まずはご相談ください。

 

図面は、部品を正確に製作するための重要な情報です。

しかし、製作するものによっては、図面が無くても、

  • 現物
  • 3Dデータ
  • 3Dスキャンデータ
  • 寸法情報
  • 写真
  • スケッチ
  • 参考製品

などをもとに、製作方法を検討できる場合があります。

 

特に、現物が残っている場合は、現物の形状や寸法を確認して3Dデータ化し、そのデータを利用して3Dプリントや部品製作につなげる方法があります。

図面が無い場合の解決方法|図面が無い場合、どうやって製作する?

① 現物がある

最も分かりやすいケースです。

現物の寸法を測定したり、3Dスキャンしたりして、形状をデジタルデータ化します。

その後、必要に応じて3D CADデータを作成し、3Dプリントや加工による製作を検討します。

おすすめのケース

  • 廃番部品
  • 破損部品
  • 古い機械部品
  • 交換部品
  • 補修部品

 


② 3Dデータがある

図面がなくても、3D CADデータやSTLデータがある場合は、データを確認して製作方法を検討できます。

3Dプリントの場合、STLなどのデータから直接造形できる場合があります。

 


③ 寸法が分かる

外形寸法や穴径、厚みなどの寸法が分かっていれば、その情報をもとに3D CADデータを作成できる場合があります。

特に機械部品の場合は、

  • 全体サイズ
  • 穴径
  • 穴位置
  • 厚み
  • ネジサイズ
  • 取付位置

などの情報が重要になります。

 


④ 写真がある

写真を参考に形状を確認し、3Dモデルを作成できる場合があります。

ただし、写真だけでは正確な寸法を判断できないため、サイズの基準となる寸法や現物情報があると、より正確なデータ作成につながります。

 


⑤ 手書きスケッチしかない

簡単な手書き図やイラストでも、形状や寸法が分かれば、3D CADデータ作成の参考にできる場合があります。

 

「きれいな図面を描けない」という場合でも、まずはご相談ください。

現物から製作する場合|現物しかない部品を作る方法

図面も3Dデータもない場合、現物を基準に製作方法を検討できます。

 

現物

寸法確認・形状確認

3Dスキャン・測定

3D CADデータ作成

3Dデータ確認

3Dプリント・切削・その他の製作方法

後加工・仕上げ

完成・納品

 

「図面がなくても、現物からデータを作って製作できる」

 

「図面なし」で製作しやすいもの|図面が無い場合でも相談しやすい製作例

廃番部品

メーカーで生産終了した部品を、現物などから再製作。

 

破損部品

壊れた部品を参考に、同等形状の部品を製作。

 

カバー・ケース

機器や装置のカバー、ケースなどを現物や写真から再現。

 

治具・固定具

用途や寸法を確認して、オリジナル治具を製作。

 

試作品

アイデアやスケッチから3Dデータを作成し、試作品を製作。

 

模型・モックアップ

 

製品開発やデザイン確認のための模型を製作。

図面が無い場合に必要な情報|図面が無くても、これだけ分かれば相談できます。

すべての情報が揃っていなくても大丈夫です。

可能な範囲で、

  • 現物の写真
  • 現物そのもの
  • おおよそのサイズ
  • 縦・横・高さ
  • 穴の直径
  • 材料
  • 使用目的
  • 使用環境
  • 必要数量
  • 希望納期

などをお知らせください。

 

特に**「現物の写真+おおよそのサイズ」**があると、初期相談がしやすくなります。

図面が無い場合の注意点|図面が無い場合でも、正確な再現ができるとは限りません。

図面がない状態から製作する場合、現物の測定誤差や摩耗、変形などによって、元の設計寸法を完全に再現できない場合があります。

特に、

  • 高い寸法精度が必要
  • 他部品との組み合わせが必要
  • 複雑な機械部品
  • 機能部品
  • 安全性が求められる部品

などは、用途や必要精度を確認したうえで製作方法を検討する必要があります。

 

そのため、単純な「コピー」ではなく、使用目的や必要な精度を含めて製作方法を検討することが重要です。

よくある質問|図面が無い場合のFAQ

Q. 図面が無くても3Dプリントできますか?

A. はい。図面がない場合でも、現物や写真、寸法などをもとに3Dデータ作成からご相談いただけます。

 

Q. 現物しかありません。

A. 現物の形状やサイズを確認し、3Dスキャンや測定などによるデータ化を検討できます。

 

Q. 図面を紛失しました。

A. 現物や写真など、残っている情報をもとに製作方法を検討できます。

 

Q. 廃番になった部品を作りたいです。

A. 現物が残っている場合は、形状を確認し、3Dデータ化や3Dプリントによる再製作を検討できます。

Q. 壊れた部品しかありません。

A. 破損状況によっては、残っている部分から形状を確認し、再製作を検討できます。

 

Q. 手書きの図しかありません。

A. 手書きのスケッチや寸法情報をもとに、3D CADデータ作成を検討できます。

 

Q. 写真しかありません。

A. 写真を参考に形状を確認できますが、正確な製作には寸法などの追加情報が必要になる場合があります。

 

Q. 図面を作成してから製作する必要がありますか?

A. 製作方法によって異なります。3Dプリントの場合は、基本的に3Dデータが必要になります。図面がない場合でも、3Dデータ作成からご相談いただけます。

3Dデータ・製作でお困りの方へ

図面が無くても、まずはご相談ください

図面が無いからといって、製作をあきらめる必要はありません。

現物・写真・寸法・スケッチ・3Dデータなど、現在お持ちの情報をお知らせください。

製作したいものの形状や用途を確認し、3Dデータ作成・3Dプリント・その他の製作方法を含めて、適切な方法を検討します。

 

「図面が無いけど、こんなものを作りたい」

 

という段階からでも、お気軽にご相談ください。

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