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【お困りごと解決センター】「廃盤部品を復元したい」

お困りごと解決センター
お困りごと解決センター

廃盤部品を復元・再製作したい|現物から3Dデータ化・試作・部品製作

メーカーで生産終了になった


交換部品がもう手に入らない


古い機械を使い続けたい


現物はあるけど、図面も3Dデータもない

 

そんな廃番・生産終了部品の再製作について、アリエルにご相談ください。

 

現物、写真、寸法、残っている図面など、お手元にある情報をもとに、必要に応じて3Dスキャン・3Dデータ作成・試作・3Dプリント・後加工などの方法を検討し、部品の復元・再製作をサポートします。

廃番部品・生産終了部品を再製作したい|現物から復元・複製

廃番になった。
メーカーから買えない。
図面がない。
3Dデータもない。

それでも、現物や写真、寸法などの情報が残っていれば、再製作できる可能性があります。

「こんな部品でも作れる?」という段階でも構いません。

 

まずはお気軽にご相談ください。

 

「もう手に入らない部品」を、もう一度 形(カタチ)にする!

廃盤部品・生産終了部品を復元・再製作したい

  • メーカーが部品の生産を終了した
  • 廃番になって交換部品が買えない
  • 古い機械を修理したい
  • 代替部品が見つからない
  • メーカーに問い合わせたが在庫がない
  • 海外製品の部品が手に入らない
  • 1個だけ部品が必要
  • 同じ部品を複数個作りたい
  • 現物はあるが図面がない
  • 3D CADデータが残っていない
  • 壊れた部品しか手元にない
  • 昔の製品を復元したい

 

「もう手に入らないから、製品そのものを諦める」前にご相談ください。

廃盤部品は「復元」できる場合があります

① 現物から作る

現物の部品や製品がある場合は、寸法測定や3Dスキャンなどを利用して形状をデータ化できます。

 

② 写真から形状を検討する

複数方向から撮影した写真や既存資料をもとに、形状や構造を確認し、3D CADデータの作成方法を検討します。

※写真だけでは正確な寸法が分からない場合があるため、基準となる寸法情報があると精度を高めやすくなります。

 

③ 手書き図・寸法から作る

簡単な手書きスケッチや寸法情報から、3D CADデータを作成することも可能です。

 

④ 3Dスキャンでデータ化する

現物を3Dスキャンし、取得した形状データをもとに3Dデータ化します。

 

⑤ 3D CADデータを作成して試作する

 

必要に応じて3D CADデータを作成し、3Dプリンターによる試作・造形につなげます。

廃番になった部品でも、再製作できる可能性があります

部品の形状、材質、精度、用途、使用環境などによって、最適な製作方法は異なります。

例えば、

現物がある場合

現物確認

寸法測定・3Dスキャン

3Dデータ化

試作

形状・寸法確認

再製作

という流れで復元を検討できます。

廃盤部品を復元・再製作する方法

① 現物から復元する

現物の部品が残っている場合は、寸法測定や形状確認を行い、3D CADデータなどのデジタルデータ化を検討します。


 

② 3Dスキャンで形状を取得する

複雑な曲面や自由曲面を持つ部品では、3Dスキャンを利用して形状をデジタル化する方法があります。


 

③ 3D CADデータを作成する

取得した形状や寸法情報をもとに、必要に応じて3D CADデータを作成します。

将来的な再製作や形状変更にも活用できます。


 

④ 3Dプリンターで試作する

いきなり最終製作を行うのではなく、3Dプリンターで試作品を作り、形状や組み付け状態を確認することもできます。


 

⑤ 必要に応じて加工・仕上げを行う

用途や材質、精度などに応じて、3Dプリントだけでなく、切削加工などの製作方法も検討します。

手元にある資料・状態によって復元方法が変わります

手元にあるもの 復元方法の例
正常な現物がある 3Dスキャン・寸法測定
壊れた現物がある 破損状態を確認して形状復元
一部だけ残っている 残存部分から形状を推定
写真がある 写真・寸法から形状検討
2D図面がある 図面から3Dデータ化
3D CADがある データを利用して再製作
STLがある 3Dプリント用データとして確認
何も残っていない 写真・寸法・資料などから製作方法を検討

廃盤・生産終了部品の復元事例

事例1

生産終了した機械部品の再製作

  • 課題
  • 現物あり
  • 図面なし
  • 3Dデータなし
  • 対応方法
  • 3Dデータ化
  • 試作
  • 再製作

事例2

壊れた樹脂部品の復元

  • 部品が破損
  • メーカー供給終了
  • 現物を確認
  • 形状をデータ化
  • 試作品を製作
  • 組み付け確認

事例3

古い製品の交換部品製作

 

  • 長年使用している製品
  • 交換部品が入手できない
  • 現物から形状を取得
  • 材質・用途を確認
  • 再製作

廃盤部品の「復元」と「複製」

復元

破損・劣化した部品をもとに、元の形状や機能を再現すること。

複製

現存する部品をもとに、同じ形状の部品を複数製作すること。

再設計

元の部品を参考に、現在の用途や条件に合わせて形状・材質などを見直すこと。

すべての廃盤部品をそのまま復元できるとは限りません

  • 材質が特定できない
  • 内部構造が分からない
  • 極端に高い精度が必要
  • 安全性が重要な部品
  • 強度・耐熱性が必要
  • 特殊な材料が必要
  • 現物が完全に失われている

廃盤部品を再製作するまでの流れ

01

お問い合わせ

02

現物・写真・資料を確認

03

用途・材質・精度を確認

04

製作方法を検討

05

3Dスキャン・3D CADデータ作成

06

試作

07

形状・寸法・組み付け確認

08

最終製作

09

必要数量を製作

1個だけの復元・再製作も相談できます

1個しか必要ない

まずは試作品だけ欲しい

同じ部品を10個作りたい

今後も継続的に必要になる

など、必要数量によって適した製作方法が変わる場合があります。

そのため、

 

1個の試作から、少量・中量の製作まで、必要数量に応じた方法を検討します。

ご相談時に分かる範囲で教えてください

  • 部品の写真
  • 現物の有無
  • 部品の大きさ
  • 使用されている製品・機械
  • メーカー名
  • 型番
  • 材質
  • 必要数量
  • 使用環境
  • 希望納期

 

すべて分からなくても大丈夫です。

 

写真だけでも、まずはご相談ください。

「廃盤・廃番部品を復元したい」よくある質問

  1. 廃盤部品でも再製作できますか?
  2. メーカーの生産終了部品を作れますか?
  3. 現物しかありませんが復元できますか?
  4. 壊れた部品から作れますか?
  5. 図面がなくても大丈夫ですか?
  6. 3Dデータがなくても製作できますか?
  7. 1個だけでも作れますか?
  8. 同じ部品を複数個作れますか?
  9. 3Dプリンター以外の方法でも作れますか?
  10. 写真だけでも相談できますか?

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