
「透明な部品を作りたいけど、どの工法が適しているか分からない」
「3Dプリンターで透明にできるか分からない」
「透明度を確認してから試作したい」
「3Dデータがない」
そんな場合でも、まずはご相談ください。
用途や必要な透明度、形状、数量などを確認し、目的に合った製作方法を検討します。
「透明な部品を試作したい」
「内部が見える透明カバーを作りたい」
「透明レンズや光学部品の形状を確認したい」
「透明樹脂で製品モックアップを作りたい」そんな透明部品・クリアパーツの試作について、アリエルにご相談ください。
光造形(SLA)などの3Dプリント技術を活用し、透明樹脂による造形から、必要に応じて研磨・磨き・コーティングなどの後加工まで、目的に応じた透明仕上げを検討します。
「透明だから、3Dプリントでは作れないのでは?」
光造形方式などでは、透明・クリア系の樹脂材料を使用して透明部品を造形できます。
ただし、3Dプリントした直後の状態が、一般的なガラスや射出成形品のように完全に透明とは限りません。
造形条件や形状、材料、表面状態によって透明感が変わるため、必要に応じて、
造形
→ 洗浄・二次硬化
→ 表面処理
→ 研磨・磨き
→ コーティング
などの工程を組み合わせることで、より透明感のある仕上がりを目指します。
内部の形状や構造を確認したい場合。
用途例
外観を確認するモックアップやデザインモデル。
用途例
より高い透明度や光学的な見え方が求められる試作品。
用途例
ただし、光学性能や高い透明度が必要な場合は、3Dプリントだけでは目的を満たせない場合があります。
透明樹脂を使用した高精細な造形に適しています。
細かな形状や複雑なデザインの試作に向いています。
透明樹脂を使って、製品形状や構造を確認する試作品を製作します。
造形後の表面を処理することで、透明感を高める方法があります。
表面状態を改善し、透明感や外観を整える方法として検討できます。
用途によっては、
など、3Dプリント以外の方法が適している場合もあります。
透明カバーやケースの試作。
内部の機構を外から確認するための透明モデル。
製品デザインや外観の確認。
形状やサイズの検討用試作。
内部の構造や流路を確認するための透明モデル。
透明な外装部品やカバーの試作。
研究用モデルや構造確認用の透明部品。
例えば、
事例① 透明カバー
透明樹脂で外装形状を試作。
事例② 内部構造確認モデル
内部機構が見える透明モデル。
事例③ 透明ケース
製品サイズ・組み付け確認用。
事例④ 流路モデル
内部の流路を確認する透明モデル。
事例⑤ レンズ形状モックアップ
光学形状の外観・サイズ確認用。
お問い合わせ
作りたい透明部品についてご相談。
↓
3Dデータ・図面を確認
データがない場合は、3D CAD作成なども検討。
↓
必要な透明度を確認
「内部が見えればよい」のか、「高透明が必要」なのかを確認。
↓
製作方法を検討
光造形、3Dプリント、切削などから適した方法を検討。
↓
透明部品を造形
透明樹脂で試作。
↓
後加工
必要に応じて研磨・磨き・コーティングなど。
↓
完成・確認
透明度や形状を確認。
例えば、
造形直後
↓
表面処理後
↓
研磨後
↓
クリアコーティング後
3Dプリントでは対応が難しい場合があります。
造形方式によっては積層痕が残ります。
中空形状や内部サポートの影響を受ける場合があります。
透明樹脂は、用途によって強度・耐熱性・耐候性などの確認が必要です。
実際の製品使用環境によって適した材料が変わります。
3Dデータがない場合でも、図面・手書きスケッチ・現物・写真などをもとに、3Dデータ作成を検討できます。
詳しくはこちら。
【クラウド造形】造りたい/創れる?FAQ