
「メーカーで生産終了になった」
「交換部品がもう手に入らない」
「古い機械を使い続けたい」
「現物はあるけど、図面も3Dデータもない」
そんな廃番・生産終了部品の再製作について、アリエルにご相談ください。
現物、写真、寸法、残っている図面など、お手元にある情報をもとに、必要に応じて3Dスキャン・3Dデータ作成・試作・3Dプリント・後加工などの方法を検討し、部品の復元・再製作をサポートします。
廃番になった。
メーカーから買えない。
図面がない。
3Dデータもない。
それでも、現物や写真、寸法などの情報が残っていれば、再製作できる可能性があります。
「こんな部品でも作れる?」という段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
「もう手に入らない部品」を、もう一度 形(カタチ)にする!
「もう手に入らないから、製品そのものを諦める」前にご相談ください。
現物の部品や製品がある場合は、寸法測定や3Dスキャンなどを利用して形状をデータ化できます。
複数方向から撮影した写真や既存資料をもとに、形状や構造を確認し、3D CADデータの作成方法を検討します。
※写真だけでは正確な寸法が分からない場合があるため、基準となる寸法情報があると精度を高めやすくなります。
簡単な手書きスケッチや寸法情報から、3D CADデータを作成することも可能です。
現物を3Dスキャンし、取得した形状データをもとに3Dデータ化します。
必要に応じて3D CADデータを作成し、3Dプリンターによる試作・造形につなげます。
部品の形状、材質、精度、用途、使用環境などによって、最適な製作方法は異なります。
例えば、
現物がある場合
現物確認
↓
寸法測定・3Dスキャン
↓
3Dデータ化
↓
試作
↓
形状・寸法確認
↓
再製作
という流れで復元を検討できます。
現物の部品が残っている場合は、寸法測定や形状確認を行い、3D CADデータなどのデジタルデータ化を検討します。
複雑な曲面や自由曲面を持つ部品では、3Dスキャンを利用して形状をデジタル化する方法があります。
取得した形状や寸法情報をもとに、必要に応じて3D CADデータを作成します。
将来的な再製作や形状変更にも活用できます。
いきなり最終製作を行うのではなく、3Dプリンターで試作品を作り、形状や組み付け状態を確認することもできます。
用途や材質、精度などに応じて、3Dプリントだけでなく、切削加工などの製作方法も検討します。
| 手元にあるもの | 復元方法の例 |
|---|---|
| 正常な現物がある | 3Dスキャン・寸法測定 |
| 壊れた現物がある | 破損状態を確認して形状復元 |
| 一部だけ残っている | 残存部分から形状を推定 |
| 写真がある | 写真・寸法から形状検討 |
| 2D図面がある | 図面から3Dデータ化 |
| 3D CADがある | データを利用して再製作 |
| STLがある | 3Dプリント用データとして確認 |
| 何も残っていない | 写真・寸法・資料などから製作方法を検討 |
生産終了した機械部品の再製作
壊れた樹脂部品の復元
古い製品の交換部品製作
破損・劣化した部品をもとに、元の形状や機能を再現すること。
現存する部品をもとに、同じ形状の部品を複数製作すること。
元の部品を参考に、現在の用途や条件に合わせて形状・材質などを見直すこと。
お問い合わせ
↓
現物・写真・資料を確認
↓
用途・材質・精度を確認
↓
製作方法を検討
↓
3Dスキャン・3D CADデータ作成
↓
試作
↓
形状・寸法・組み付け確認
↓
最終製作
↓
必要数量を製作
「1個しか必要ない」
「まずは試作品だけ欲しい」
「同じ部品を10個作りたい」
「今後も継続的に必要になる」
など、必要数量によって適した製作方法が変わる場合があります。
そのため、
1個の試作から、少量・中量の製作まで、必要数量に応じた方法を検討します。
すべて分からなくても大丈夫です。
写真だけでも、まずはご相談ください。
【クラウド造形】造りたい/創れる?FAQ