クラウド造形Ⓡくん 「対面打ち合わせ… 時間とコストは省けるよ!」
■ 時間調整/アポ取りは煩わしい?
■ 約束時間の何分前に訪問?
■ 準備資料の作成に時間と労力、その効果は?
■ 移動時間の人件費は? サラリーマンの平均時給は\2,000
■ 移動交通費は、北海道/沖縄から東京へ2名で10万円?
■ 綺麗なだけの会社のパンフレット、名刺って本当に必要?
■ 打合せの平均的なアポ取りは1時間、その内、初回打ち合わの半分は挨拶/紹介
■ 打ち合わせにおける成果率、経費リターン有る? 経費ロス?
■ 会って説明しないと伝わらない事は、テキスト化できない要件集約ができないという事。
リモートに変える事で、細やかな情報交換も頻繁に可能。
だった3分のリモート会議で成果が出せる。
ものづくりの開発現場において、試作やパーツ製造の「スピード」「コスト」「品質」のトレードオフは常に大きな課題です。 「高精度な光造形を試したいが、外注費用がかさむ」 「プラスチック樹脂から金属まで、最適な材料をまとめて一括で手配したい」 「3Dプリンターを導入する予算はないが、業務用ハイスペック機によるクオリティが必要」
株式会社アリエルが提供する「クラウド造形®」(登録商標)は、これらの課題を最先端のデジタル技術とワンストップ体制で解決する、次世代のオンデマンド製造サービスです。
本記事では、クラウド造形®の具体的なサービス概要、対応するテクノロジー、料金や納期(金額・工期)の考え方、そしてなぜアリエルが日本全国の設計・開発担当者から選ばれ続けているのか、その詳細な仕組みを網羅して解説します。
クラウド造形®は、インターネットを通じてお客様の「作りたい」をダイレクトに具現化する、ものづくりDXソリューションです。
従来の試作受託サービスのように、営業担当者との度重なるアポイントや、仕様確定までのタイムラグはありません。お客様は自席のパソコンから、24時間いつでもWeb経由で相談・見積もり依頼を出すだけで、アリエルの保有する強力な製造インフラ(3Dデータセンター®、3D造形センター®)を自社のファブ(工場)のように活用することができます。
1個だけのワンオフ試作から、展示会用の精巧な見本サンプル品、さらには市場投入を目的とした中小ロットの量産・本生産まで、あらゆるフェーズのモノづくりに柔軟に対応する仕組みをご提供しています。
クラウド造形®が「安く、早く、高品質」をワンストップで実現できる背景には、アリエルが独自に構築した3つの強固な柱(事業部)の連携があります。
3Dプリントの成否を分けるのは、基礎となる「3Dデータの品質」です。アリエルでは、一般的な3Dプリンター出力代行のように「完全なSTLデータがなければ受付不可」という制限はありません。
手書きの寸法スケッチや2D図面からの3Dモデリング
現物の写真や動画からの三次元化
出張エリア対応の3Dスキャン、さらには広域な地形モデル作りのためのドローン撮影 これらにより、データ作成の初期段階から強力にサポート。さらに、送付いただいたデータのトポロジーエラー(肉厚不足や面の反転など)を造形前に修正し、一発で確実に出力できる状態へと整えます。
家庭用やデスクトップ型の3Dプリンターでは再現できない、積層痕が目立たない滑らかな表面と、厳密な寸法公差(精度・品質)を実現するため、各種産業用ハイスペック機(光造形機、SLA/SLS方式、金属3Dプリンターなど)をラインナップしています。 強度的・熱的に厳しい環境での機能評価試験にも耐えうる、実製品同等のコンポーネントを出力可能です。
3Dプリンターから取り出したばかりの造形品には、サポート材の付着や特有のざらつきが残ります。アリエルは社内に専門の後加工部門を併せ持つため、熟練の技術者による丁寧な「研磨処理(バリ取り・表面平滑化)」や「着色・塗装処理」が可能です。 これにより、筐体の嵌合確認だけでなく、そのままクライアントへのプレゼンテーションや展示会に使用できる「見本サンプル品」のレベルまで、クオリティを一気に引き上げます。
クラウド造形®では、製品の用途や試験要件に応じて選択できるよう、プラスチック樹脂から金属(メタル)まで多種多様なマテリアルを常時ストックしています。
ABSライク / ABS樹脂:耐衝撃性と機械的強度に優れ、機能評価や嵌合テストの定番材料。
PP(ポリプロピレン)ライク:靭性(粘り強さ)があり、ヒンジ(蝶番)パーツや容器の試作に。
PC(ポリカーボネート)ライク:高い透明度と耐熱性を兼ね備え、内部の流路・水管の可視化、レンズ試作に。
ラバーゴム(シリコン系含む):ショア硬度の調整に対応し、防水パッキンやクッション材、密閉シールの検証に威力を発揮。
ステンレス(SUS):高い防錆性と耐久性を持ち、機械の治具や実用部品に。
アルミ(Aluminum):軽量かつ熱伝導率が高く、自動車や電子機器の熱対策部品の検証に。
チタン(Titanium):高強度・軽量・生体適合性を備え、医療器具や航空宇宙分野の試作に対応。
多くの担当者様が外注時に最も重視されるのが「概算金額」と「納期(工期)」です。クラウド造形®は、徹底的なデジタル効率化によって、圧倒的なコストパフォーマンスとスピード納期を実現しています。
クラウド造形®は、不要な対面打ち合わせや移動交通費、営業経費を一切カットしているため、その分のコストを直接、造形価格の引き下げ(安価な価格設定)に反映させています。 価格は「データの複雑さ」「使用する材料の種類・ボリューム」「後加工(研磨・塗装)の有無」によって変動しますが、常に透明性の高い適正な見積もりをご提示します。「予算が限られているため、材料や仕様を変更してコストを抑えたい」といった予算に応じた製作プランのご提案も柔軟に対応可能です。
「来週の役員会議で見せたい」「開発スケジュールが押していて、一刻も早く実物が必要」といったお急ぎの案件にも、クラウド造形®のスピード体制が真価を発揮します。 Webから送信されたデータは即座にチェックされ、問題がなければすぐに3D造形センター®のハイスペック機へと投入されます。データ作成から造形、後加工までを1社で繋ぐ(One Stop Services)無駄のないフローにより、一般的な外注プロセスと比較して大幅な納期短縮をお約束します。
株式会社アリエルは、東京都渋谷の拠点を中心に、北海道から九州・沖縄まで日本全国完全対応のモノづくりネットワークを敷いています。
遠隔リモート会議システムやWeb問い合わせを活用することで、東京近郊のお客様はもちろん、地方の工場や開発センターにおられるお客様とも、まるで隣の席にいるかのようなスムーズさで「作りたい形状」の確認や改善相談を進めることができます。
また、未発表の製品試作や知的財産に関わる3Dデータを扱うため、セキュリティーポリシーおよびプライバシーポリシーを徹底して遵守。受託したデータや企業の秘密情報は厳重に管理・保管されますので、大手企業や研究機関のお客様も安心してご依頼いただけます。
株式会社アリエルの「クラウド造形®」は、単なる3Dプリントの代行業者ではありません。お客様の自席から、データ作成、高精度造形、そして美しい仕上げ加工までをシームレスにつなぎ、ものづくりのパフォーマンスを最大70%向上させる強力なパートナーです。
製品試作のコストを抑えたい、次のプロジェクトの納期を劇的に縮めたい、特殊な樹脂や金属での出力を試したい――。
そんなときは、まず今すぐ自席から、お気軽に金額・工期の見積もり依頼や、製作可否のご相談をWebフォームよりお寄せください。アリエルのDXソリューションが、貴社の新しいカタチづくりをスピーディにバックアップします。